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広州宏昌電子材料工業有限公司は宏仁企業グループの八大支社の一つである。宏仁企業グループは国際資金を集め、中国に投資し、全世界に目を向ける新規企業グループであり、発展分野がハイテク電子、プラスチック、流通行との三大産業である。宏仁グループは台湾“台湾プラスチックグループ”代表取締役王永慶さまの始めの息子の王文洋博士により国内外資金を集め優秀人材と創立した総合性グループである。グループは「中国で末永く経営する」との決心を持って、広州に宏仁電子、宏励ウレタン、宏銘プラスチック、広信プラスチック、宏焕プラスチック、宏昌電子などの六支社を設けた。投資額は約2億米ドル、年生産高4億米ドルに達した。企業職員は2000人近くある。そして、上海浦東に投資して宏和電子、宏連電子及び宏力半導体を建設した。投資額は17億米ドルに達した。宏仁グループは誠実、努力、熱情との企業精神を持ち中国本土市場を開拓して、石油化学、電子などの再加工生産事業のために努力している。
宏昌電子材料工業有限公司は電子レエポキシ樹脂の専門メーカーであり、日本東都化成と技術連携をして、先進的な生産工芸を導入した。工事は三つの段階に分けて建設を拡大する。第一段階は6000万米ドルを広州市雲埔(白雲)工業区に投資し、用地面積は6万平方メートルあり、職員は200人近くある。本公司はすでに4月からエポキシ樹脂シリーズ製品の生産を本格的に始めた。生産量は6万トン/年間に達する見込みであり、中国本土で規模が一番大きく、生産技術が一番新しいエポキシ樹脂メーカーになっている。 |
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